筑波大学 パワーエレクトロニクス共用システム

概要

総合研究棟B

筑波大学では、文部科学省の先端研究基盤共用促進事業に基づき、平成29年度より新たな共用システム導入支援プログラムを開始しました。
このプログラムは、研究開発への投資効果を最大化し、最先端研究現場における研究成果を持続的に創出し、複雑化する新たな学問領域などに対応するため、研究設備・機器を共用するシステムを導入し運営することを目的としております。

この目的を達成するため、これまで学内外に分散配置されていたパワーエレクトロニクスの関連機器を共用ルームに集約化して再配置をおこない、機器管理の容易化、運用維持の効率化、機器利用の向上化をいたします。
研究者に分野横断的な研究を可能とする場を提供することで、研究活動の更なる向上に貢献することを目指していきます。